秩父の名物「わらじカツ」を食し、伊香保温泉を目指す!
本州南岸を前線を伴った低気圧が通過し、後面の高気圧域に入ったため天気は良好!
ただし、猛烈な風、そして黄砂と相まってチョッと景観地散策には向かなかった為、
埼玉県秩父の名物「わらじカツ」を食すため進行。
途中の道の駅「両神温泉薬師の湯」にて小休止。
ここで、「みそポテト」なるものを購入(300円)これ、秩父の名物なんだって。
大きなフライドポテトに甘い味噌をかけたようなもので、ポテトと相性は良いです。
その場で全部食し、さらに進行。
開店時間少し前にお目当ての「安田屋」さんに到着。ライダー数名がもう店の前に並んでる。
席に余裕があり待つことなく入店。早速名物の「わらじカツ(標準でカツ2枚。900円税込み)」を注文。
しばらくして目の前にどんぶりとお新香が到着。
わらじカツは手のひらくらいの大きさはあるでしょうか。結構大きいです。
ここのカツは「ソースカツ」いわゆる揚げたカツをソースにつけたものです。「煮込みカツ」ではありません。
ご飯にも適度にソースが掛かっていて、シンプルだけど美味しいです。
お店を出るころには、数名の方が並んでいました。
後、花園インターチェンジから関越自動車道に乗り群馬県渋川に向かった。
渋川と言えば榛名山の入り口。伊香保温泉は有名だ。
渋川伊香保インターチェンジで降りて、渋川駅前を通り県道33号線を西に進みます。
久々に訪れたのですが、新しく道が作られていたりして趣が変わってきているように見えました。
伊香保温泉手前の交差点で左折し水沢観音を目指します。
駐車場に車を止め敷地内へ向かいます。お線香の香りを風が運んできます。
お参りをする前にまずは楼門を見に行きます。階段を降りると立派な門があります。
急角度の階段を上っていくと、そこには釈迦如来像が祭られていました。
楼門を見学し終え、観音像をお参りに向かいます。




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