ニコニコ動画やYoutubeなどの撮影機材について紹介していきます。
動画撮影用カメラ
使用しているカメラは「DJI OZMO ACTION4」

DJI アクションカメラ Osmo Action 4 スタンダードコンボ
手振れ防止
レンズの傷を防ぐため、保護フィルムとレンズカバーも同時に購入している。
現在販売されているアクションカムの中で、最も優秀なのがこれではないか。
GoProは熱暴走するという話をよく聞いていたが、こちらのカメラに関してはそのような事は全くない。
ジンバル・スタビライザーはこちら

DJI OZMO ACTION4は非常に優秀なカメラだが。このジンバル・スタビライザーを使用することによりさらに安定した動画を撮影来る。持ちやすいがキモチ重たい。バッテリーに関しては気温にもよると思うが、桜の花見動画撮影で使用した感想では1時間ちょいくらい。
また、下で紹介するマイクを装着すると、荷重によりカメラが左に傾きやすくなり、それを修正するためさらに使用時間が少なくなる。
風切り音対策
撮影で一番苦労するのが「風切り音」なのではないか。実際、浜辺などでは常に風が吹いているが、撮影を行うと弱い風でも風切り音は入ってくることがある。
これを防ぐためにこちらを使用している。

USB-Cマイク| BOYA Type-Cコネクタプラグイン(BY-P4U)
タイプCのものを選択しよう。こちらを装着するとOZMO ACTION4の画面上部に「音声レベルバー」が表示される。
こちらを見ながらdBを調整する。dB率を下げれば風切り音は少なくなるが、どもったような感じの音声になる。
性能は弱風時は良いが、強風時はー15dBくらいにしても音が入ることがる。
色々設定を変えて良さそうなところを探してみよう。
ニコニコ生放送用撮影機材
ニコニコ生放送に関しては。下の機材を使用している。

シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン Mi 11 Lite 5G 6+128GB
普段使用している携帯電話。ミドルクラスの中では群を抜いて性能が良く、価格も3万円くらいであった。もう使用して3年くらいたつだろうか。バッテリーの減りは早く一日持たない。熱暴走もしょっちゅう起こる。
手振れ防止

携帯電話用のジンバル・スタビライザー。折りたためるのでコンパクトに収納できる。撮影に関しては手持ちで行うと画面がグラグラと動きすぎて、見ている方が気分が悪くなるため購入は必須と考える。ジンバル・スタビライザーを使用すれば驚くぐらい安定した画像となるが、歩行時の上下移動までは吸収できない。撮影しながら歩く時はこの上下運動に注意。電池の持ちとしては使用の状況や気温に依存すると思うので一概には言えないが、桜の花見で使用した時で約1時間チョイくらい。付属のライトはおまけ程度の性能。磁石でくっ付くが無くすと困るので袋の中にしまいっぱなしだ。
風切り音対策

撮影時における風切り音対策は切っても切り離せない問題だ。こちらは携帯電話に装備して使用しているが、よほど風が強くなければ殆どの風切り音が無くなる。ただし、少しドモッた音声になってしまう欠点があるが、それを考慮しても使用する価値はある。放送時や撮影時は携帯電話を口元から離してしまうこともあるが、それも関係なくなる。小さいパーツなので無くさないように。2つ持っていても交互に使えて重宝する。充電はマイク側のみタイプCで行う。受信機にもタイプCの受け口があるので携帯電話の充電も可能だが、モバイルバッテリーからでないと充電が貯まらないところも注意。
充電機器
全ての機器は電気で動くわけで、長時間の撮影や短時間で回数をこなす場合、電源の確保が必要であり、モバイルバッテリーは必須だ。

Anker PowerCore Essential 20000 (モバイルバッテリー 20000mAh)
富士登山用に購入したが、登山できずに押し入れに眠っていたモバイルバッテリー。まさかここで活躍するとは。
容量も20000mAhあり十分な容量である。若干重いのはしょうがないが電源が2ケ所取れる為、携帯とジンバル・スタビライザーを充電しながら撮影が可能となる。絶対に持っておきたいアイテムの一つ。
パソコン
2024年時点でメインで使用しているパソコンは3台。これを紹介します。

ASUSから発売されているZEN Bookシリーズの上位モデル。現在、メインで使用しているのがこちら。4K動画の処理もサクサクこなしてくれるマシン。動画作成のadobeクリエイティブクラウドの登録機種。画面も綺麗で処理も速い言うことなしの優等生。使用時は31.5インチのモニターと連動させる。

ASUSから発売されているROG Strixシリーズの上位モデル。上で紹介したZen Bookとほぼ同等のレベルのマシン。このレベルであれば4K動画も問題なく処理ができる。出掛ける際に持ち出すことが多い為、こちらにも動画作成のadobeクリエイティブクラウドを登録している。固定の場所がない為、空いているところが置き場所となり、連動させるモニターは50インチREGZAを使用している。

こちらはサブ的な要素で使う事が多いマシン。販売時のメモリは16GBだが、増設して32GBとなっている。他の2台と比べて1世代前の型であるが、処理能力としては十分な実力を誇るマシン。RTX3070を搭載し、AI関連(stable deffusion等)も十分対応可能。LOG Strix購入前はこいつが持ち出し用のパソコンだった。こちらも使用時は31.5インチのモニターと連動させる。
ストレージ
「DJI OZMO ACTION4」を使用しての撮影は、4K撮影となると莫大なデータ量となる。そのため、これを保存するストレージもかなり大きなものを用意する必要が出てくる。

こちらはSanDiskが販売しているポータブルSSDで、大きさはカードくらいで軽くて丈夫、そしてとにかく転送速度がメチャ速い。日本バージョンは翌日届くが何せ高い。海外発送のものであれば品物が届くまで10日くらいかかるが、1~2割ほど安い。また。Proバージョンもあるが、通常の使用でそこまでの性能が必要か?と言われたら無用の長物である。また、パソコンの性能によっても能力を最大限に引き出せるかが決まってくるので、この辺で十分ではないだろうか。




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